設計&開発! 動く架台

こんにちは、てつまどです。
雨の多い季節になりました☔
曇り空の多い毎日ですが、工場では、パッと目を引く「鮮やかなオレンジ色」が主役の、新しいプロジェクトが進行中です!

この製品の製作風景を、2週にわたってお届けします。
今週は、組み立て前の「こだわりパーツ」の製作風景をご紹介です✨

 

■ 確かな設計力:3DCAD(DX)× 職人のこだわり

今回の製品は、レバー操作でスライド移動ができる「特製・可動式架台」です。 てつまどでは、こうした複雑な機構を持つ製品も、最新の3DCADを活用して自社で設計しています。デジタル上でミリ単位のシミュレーションを行うことで、確かな品質とスムーズな動きを実現します。

デジタルの精密な設計をベースに、現場での組み立てやすさや強度を考え、職人の知恵を上乗せしていきます。これが、てつまどの誇る「デジタルの正確さ」と「職人の知識」の融合です💪

 

■ 打ち合わせで決まった「理想のオレンジ」

お客様との打ち合わせの中で「オレンジ色、いいですね!」と、採用されたカラーリング。
てつまどの自社塗装ブースで行う「粉体焼付塗装」なら、こうした鮮やかで発色の良いカラーも思いのまま✨
見た目の美しさはもちろん、塗膜が厚く丈夫なので、傷やサビにも強いのが特徴です。

「鉄製品=黒やグレー」というイメージがあるかもしれませんが、こんなにポップで綺麗な色にも仕上げられるんです😊
 

■ パーツをそろえて組み立てへ

塗装を終えてピカピカに輝くパーツたち。 プレートやボルト、車輪など、一つひとつに職人のこだわりが詰まっています。

これらが一体どのように組み合わさり、どんな風に動くのか……?
組み立て後のようすは、来週の更新をぜひ楽しみにお待ちください!✨

 

てつまどはこんなことできる?と気になった方はメールフォームよりお気軽にご相談ください📩

ダクトや鉄管など規格品はてつまどのネットショップからご購入いただけます🛒