「配管ユニット」が現場に納まりました

こんにちは、てつまどです。

以前のブログで製作中の様子をご紹介した「配管ユニット」ですが、無事に現場での設置が完了しました!
今回は、実際の現場に納まった様子をお届けします。

 

■ 現場に設置された配管ユニット

青空の下、2台の「真空式温水ヒーター」の間に、てつまどで製作した配管ユニットがしっかりと納まりました。
銀色に輝くメッキ塗装の架台が、設備の一部として頼もしい存在感を出しています!

 

■ ユニット化のメリットを現場で実感

ヒーター本体とユニット側の配管が、フレキシブルホース(蛇腹状の管)を使って正確に接続されているのがわかります。

これだけ入り組んだ複雑な配管の組み上げや溶接を、もしすべて現場で行っていたら、足場や天候の制約もあり、かなりの時間と手間がかかってしまいます。

事前に設備の整った工場で「ユニット化」しておくことで、現場では「所定の位置に置き、つなぎ合わせるだけ」となり、作業の負担と工期を大幅に短縮することができます💪✨

すべての配管が綺麗に接続され、無事に設備として稼働する準備が整いました。
工場で図面通りに高精度で作り込んだからこそ、現場でも狂いなくピタリと納まります✨

配管ユニットやプレハブ加工など、現場の作業をスムーズにするためのオーダーメイドのご相談は
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