熱源配管を準備しています

こんにちは、てつまどです。

今回は、熱源工事で使用する配管を工場で事前組立している様子と、あわせて行っている耐圧試験についてご紹介します。

 

■工場で事前に組立

写真の配管は、現場で使用する熱源まわりの配管を
あらかじめ工場で 組み立てたもの です。

・エルボやチーズを溶接して一本物にしておく
・フランジをあらかじめ取り付けておく

といった加工を事前に行うことで、

・現場での溶接作業を減らせる
・高所作業や狭い場所での作業時間を短縮できる
・品質管理を工場内で行える

といったメリットがあります。

 

■出荷前に耐圧試験も実施

配管を組み立てた後はエアを入れて 耐圧試験(気密確認) を行っています。

決められた圧力まで加圧し、

・圧力が一定時間下がらないか
・溶接部やネジ部から漏れがないか

を確認してから、現場へ出荷します。

工場内でしっかり確認しておくことで、
現場での手戻りやトラブルを防ぐことができます。

 

今回組み立てた配管は、今後現場に搬入して
他の配管や機器と接続していきます。

てつまどブログでは、工場での事前製作 → 現場への据付まで
一連の流れも順番にご紹介していく予定です。

 

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