こんにちは、てつまどです。
前回のブログでご紹介した、メッキ塗装の特大架台
現在、工場ではそのプロジェクトが本格始動しています!
今回は、「架台の製作」と「配管ユニットの組立」が同時進行で進む
工場の現場レポートをお届けします。
■図面通りに、架台作製
まずは架台の製作チームです。


定盤の上で、職人が慎重に溶接作業を進めています。
ただ鉄を繋げるだけではありません。
このように詳細な図面を何度も確認しながら、寸法に狂いがないか、歪みが出ていないかを厳しくチェックします。
この架台は、あとで配管を通すための「基準」となる重要な土台。
ここが数ミリでもズレると、後工程で配管が入らなくなってしまうため、かなり神経を使う工程です。
■ 複雑な配管も「工場で」組み上げる

完成した架台では、既に複雑な「配管ユニット」の組立が進んでいました!
ポンプやバルブ、フランジが入り組んだこの形状。
これを現場でゼロから組むのは、場所も狭く、時間もかかり非常に大変です。
てつまどでは、工場の広い場所で、設備が整った環境で事前にこのように組み上げておくことで、
- 精度の向上
- 現場工期の短縮
を実現しています。
お互いの進捗を確認し合いながら、ピタリとハマる瞬間を目指して。 工場の連携プレーで、引き続き安全第一で作業を進めていきます!
完成までまた進捗をレポートしていきます!
てつまどの配管ユニットが気になる方はメールフォームからお気軽にご連絡ください📩
ダクトや配管単体は、ネット通販もやっています🛒


